当院へご通院いただいている患者様・治療をご検討されている方へ

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)における院内感染対策のお知らせ


以下に該当する方の入室(待合室・受付を含む)をかたく禁じます

  • 新型コロナウィルスに現在感染している方
  • 濃厚接触者および感染者と同居・同じクラスや職場が同部署等、ある程度感染の可能性が疑われる方
  • 2週間以内にご本人もしくは同居家族の方が海外や緊急事態宣言対象地域に行かれた方
  • 症状の軽さに関わらず、かぜ症状など自覚症状がある方

新型コロナウィルス感染症である可能性(2~3週間の帰国観察期間後、かぜ症状は4日経過後)が無くなってから改めてご予約をお願いします。
(必ず医院外からお電話にてご連絡ください)

当面、患者様の通常診療枠を減らし、より一層の感染防御策を行います

  • 入室時に手指消毒(アルコール消毒・手洗い)の徹底をお願いします
  • 医院来院時にはマスクの着用を必須とし、診療室においても指示された時以外は常時着用をお願いします
  • 待合室での感染を防ぐため、付き添いの方は最小限の人数、滞在時間にてお願いします
  • 頻回の院内の定期的な換気を行います
  • 通常の器材滅菌・消毒に加え、次亜塩素酸ナトリウム等での室内清拭を行います
  • 医院スタッフはゴーグル、マスク着用にて応対させていただきます
  • 予約が取りにくくなったり、診療までの時間をお待たせしたりする場合があります

万が一、院内感染が発生した場合や外出自粛令などが出された場合、一定の休診期間を設けます

本年1/15に日本国内にて新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が確認されて以来、急激に国内の同ウィルス感染者数が増加しています。

当院では2月末より感染の実態解明を待ち、感染対策を講じることができるよう、来院を控えていただく等の対策を講じてきました。患者様には多大なご負担を強いることとなり大変恐縮しておりますが、発生当初と比べ、徐々に実態が明らかになってきました。

そこで当院では診療を再開するにあたり、集団感染(クラスター発生)の防止を念頭に下記の3点に重点を置き、院内感染対策を講じることといたします。

【院内感染対策】集団感染(クラスター発生)の防止


  1. 感染者を入室させない・ウィルスを持ち込まない
  2. 無症状者等の感染者入室時に感染の可能性を減らす
  3. 不幸にも感染が発生した場合に連鎖感染を発生させない

患者様には引き続き大変なご不便をおかけして申し訳ありません。

現時点で当院における可能な限りの対策を施しておりますが、いまだ感染方法や予防法、回復後に人体に及ぼす影響等が十分に明らかになったとは言えません。

そのため上記の院内対策は状況が変わり次第、適宜変更する予定です。

大変恐れ入りますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。