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治療中の痛みを少なくしたい

治療中の痛みを少なくしたい方の手技・装置の一覧・詳細

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)矯正はワイヤーを使う矯正治療と異なり、1枚のマウスピースでの歯の移動量を、歯根膜(歯と骨をつなぐ靭帯)のすき間の中で収まるようにしているので、治療中、少し歯が引っ張られる感じがするくらいで、痛みは「全く」ありません!「矯正治療は痛いからしたくない」と悩んでいる方に、ぜひおすすめしたい治療法です。

症例画像
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表側矯正(メタルブラケット)

インビザライン(マウスピース矯正)矯正は痛みが全く無いので非常に良い治療法ですが、歯が動くペースがワイヤー矯正の約半分になってしまい、治療期間が長いことがデメリットとなります。

当院で行っている、力学解析に基づいたハイブリッド治療法「ナガサキ-メソッド」では、「早く」かつ「痛みを少なく」矯正治療を行うことが可能であるため、痛くないほうが良いが治療期間も気になるという方におすすめの治療法です。

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日本人は欧米人と比べてあごの骨が小さいために、前歯などのでこぼこがとても大きく、従来の矯正治療の手法ででこぼこを直すと、歯に強い力がかかってしまい、痛みが強く出てしまいます。このことから「矯正治療=痛い」というイメージが定着してしまいました。

「ナガサキ-メソッド」では、歯に付けるブラケットの横幅を狭くすることで、ワイヤーが効率良くしなり、適度な力が歯に伝わるという解析結果を元に治療システムを確立し、痛みが少なく、スピーディーにでこぼこを治すことが可能となりました。

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プラン例

主訴 装置 手技 痛み
Aさん26歳 デコボコ 表側矯正(メタル) ナガサキメソッド 少ない
Bさん36歳
痛いのがいやで矯正をしなかった
歯のねじれ マウスピース矯正 インビザライン 非常に少ない